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さらに新しい日記

さらに新しく作られた日記

貯金における目標、その意味

これは、俺の貯金・資産形成・節約術 Advent Calendar 2016 - Adventar の12/2分の記事です。


「金を貯めて、正気を保つ」のは目標ではなく、苦しいときの金の使いみちのうちの一つだと捉えている。
確かに金には数えるという使いみちもあるのだけど、それだけだと金の汎用性を活かしきれていない。
そこで金を貯めたあとに物やサービスと交換する目標を立てると、具体的な貯金額やロードマップが見えやすい。

ただし、いきなり1億円貯めるとかタワーマンションを建てるという高すぎる物を目標にしてしまうと、現実味が沸かず、モチベーションに繋がりにくい。貯金を初めてやるならなおさら、最初の目標は、短期間で少額のものがいい。例えば、1年間で、手取りの2ヶ月分する憧れのブランドものを買うだとか。


貯金といえば、老後に向けてだとか、将来設計的なことを案じられることが多いが、私は今のところあまりそういった目標は持っていない。1年程度の短期で達成できる額を貯めて、その範囲内で買える物やサービスを目標としている。ただし、余ったり、気分が変わったり、いざとなれば将来設計的なものに転換することも出来るな、ぐらいの感覚はある。 老後の将来設計的を目標にするには、今のところ期間が長すぎることと、老後の生活にかかる総額を考えると大分多くあってもギリギリに感じられることから、自分の資産を数えることで正気を保つという駆け込み寺としての効果が薄れる、といった情緒的な理由が阻害していると思う。

あと、老後のための資産形成を目標にするなら、貯金というより年金保険や、確定拠出年金などの制度を利用した方がいいと思う。私がやっているのは生活様式の実現手法としての貯金というべきなのかもしれない。(生活様式、あるいはライフスタイルという感じの意ですが、ライフスタイルという単語が個人的にあまり好きじゃないので生活様式と書きました。各自お好きな方を取ってください。)


ちなみに、私の去年の目標は二重瞼切開法を受ける+その額の倍額貯めることでした。目標物を買っても余った額は、来年に繰り越して、来年の貯金と合わせての目標を立ててもよし、または保留にして、来年は新しい目標を立てるでもよし、だと思っています。そして次の目標は歯列矯正