さらに新しい日記

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自動積立で投資信託

これは、俺の貯金・資産形成・節約術 Advent Calendar 2016 - Adventar の12/12分の記事です。


投資信託とは

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品

そもそも投資信託とは? - 一般社団法人 投資信託協会

だそうです。

投資信託の大きな特徴としては、

  1. 運用資金は我々が持ち寄る
  2. 運用は専門家が担う
  3. 運用成果によっては自分が投資した額より値下がりする可能性がある

というところでしょうか。

「運用資金は我々が持ち寄る」ため、投資最低額以上であれば、いくらからでも始められ(大体積立なら1万円以上とかかな?)「運用は専門家が担う」ため、我々はその運用成績だけ気にしていれば良いのです。

3番目は、元本割れのリスクというやつですね。これに対して預金は元本保証の金融商品です。

投資信託のように資産価値が上下する金融商品では、一変に投資するのではなく、定期的に一定額を投資することで、資産価値の上下の影響をある程度均すことができます。このような投資方法をドルコスト平均法と言います。分散投資でも期間を分散する方法といったところでしょうか。

こういった特徴から、投資信託は自動積立に中々向いた商品なのではないかと私は考えています。

また投資信託と言ってもその投資対象は様々にあり、国内の株式だけに対象を絞ったものもあれば、株式、債権、不動産などを組み合わせたものなどがあります。また、日経平均株価TOPIX などの指数に合うように運用されるものもあれば、そのような指数に関係せずプラスの運用成果を目指すものもあります。この辺の分類については大変膨大な記事ができあがりそうなので、また後日少しずつ紹介するとします。