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さらに新しい日記

さらに新しく作られた日記

投資信託のざっくり区分例①

これは、俺の貯金・資産形成・節約術 Advent Calendar 2016 - Adventar の12/13分の記事です。(もうもはや年越しちゃってますが)


私は別に投資信託マスターじゃないしまだまだ勉強中の身なのでざっくり区分しかできないですが、ざっくり区分をやってみます。


投資信託(以下、投信と略します。)と一概に言っても様々なものがあります。具体的にどのような分類があるのかというと、

  • 単位型・追加型
  • 投資対象
  • 投資対象地域

などが挙げられます。それぞれ齧って紹介します。

単位型・追加型

単位型の投信は、一定の期間にしか購入できず、その期間で集めた資金で運用していくことになります。
一方で追加型の投信は購入期間が定められておらず、運用中にいつでも購入(資金を追加投入)することができます。

自動積立で投信を買っていくなら追加形しか選択肢ないです。定期的に買えるものである必要があるのでな!

投資対象

何に投資するか、です。代表的なものとしては、

  • 株式
  • 債券
  • 不動産

が挙げられます。複合的に投資するファンドもあります。

投資対象地域

投資対象がどこの国から来ているか、です。

  • 国内
  • 海外
  • 内外

の3つになります。投資対象に海外を含む場合、為替レートも売値に影響します。

このような分け方以外にも、独立した区分がありますので、これらはまた次で紹介します。