さらに新しい日記

さらに新しく作られた日記

歯のホワイトニングについて

簡単に書こうとしたらなんか PR の description みたいになってしまった。しかもまあまあ長くなってしまった


歯列矯正をきっかけに自分の歯の色や形が余計に気になり始めた私。 特にワイヤー矯正だった分、調整から時間が経つとリガチャータイが黄ばんで歯の色も黄色く見えたり(色の同化現象ですね)、磨きにくさから来る汚れなのではないかと不安になったりしておりました。 装置が取れたら絶対にホワイトニングするぞという意気込みを抱え、装置が外れてから1ヶ月後の2019年12月、さっそくホワイトニングをやってみたのでした。それでは以下、ホワイトニングについての簡易説明とレポートをどうぞ。

歯のホワイトニング基礎知識

ホワイトニング?クリーニング?

ホワイトニングは歯の本来の色より白くする施術です。クリーニングは歯の表面についた汚れや色素を落とす施術で、2つは異なります。クリーニングをしてからホワイトニングをすることで、より白い歯を目指すことができます。

ホワイトニングの手法

歯を白くする方法は色々あるようですが、大体こんな感じ。なお、家でやるものはホームホワイトニング、歯科でやるものはオフィスホワイトニングなんて呼ばれているようです。

歯を削らない方法

元の歯を削らない分比較的低侵襲な方法と言えます。ホワイトニングの第一選択肢となる方法でしょう。私が今回行ったのはこの中でのブリーチングに分類される方法です。

ブリーチング マニキュア
概要 専用の薬剤を使って漂白する方法 爪に塗るマニキュアのように、専用のコーティング剤を塗布する方法
メリット おそらく現在ホワイトニング治療の中で最も万能でポピュラーな選択肢 ブリーチングでのホワイトニングが難しい歯でも施術可能なこと、好みの色を選べること、やってすぐに効果が出ることなど
デメリット 虫歯治療等で神経を抜いた歯には適さないこと、染みる可能性があることなど きれいな色を保てる期間が短く、また使用材料によっては長期期間の使用が虫歯のリスクになること。

歯を削る方法

削った歯は元に戻らないため、かなり侵襲性が高い方法です。しかし、歯を削らない方法はどうしても後戻りしてしまうこと、歯の色以外の審美的治療も同時に可能などのメリットもあります。

セラミック ラミネートベニア
概要 歯を削ってセラミックの被せ歯を装着する方法 歯のごく表面を削って薄い板を貼り付ける方法
メリット セラミックは変色しないため白い歯を維持することができること。また、審美的に歯の形や歯並びを改善させることも可能 セラミック治療よりも削る量が少ないこと。欠けている部分を埋めるなど歯の形を整えることも可能
デメリット 場合によっては神経治療が必要になったり、加齢などによって歯茎が痩せると虫歯や歯周病のリスクになりやすいことなど 貼り付けるのは薄い板なので衝撃に弱く、強く噛み合わせる部分には向かないことなど

やったこと

審美歯科医院にてブリーチングをやってきました。

クリニック

ティースアート 伊勢丹新宿点

メニュー

  • ティース クリーニング 6000円
  • ブライトホワイト 60000円

選んだ理由

  • ホワイトニング専門の歯科医院
    • 施術数が多くスタッフがホワイトニングの経験豊富であること。
    • 薬剤の入れ替わりサイクルが早く、新鮮で効果の高い薬剤を使用できること
  • 個室環境
    • 薬剤を塗って放置されてる間はまあまあ滑稽な感じなので、個室でリラックスできるのはありがたい
    • ホテルみたいなラグジュアリーな内装もいいかんじでした
  • なるべく一回で白くできるメニュー
    • ブライトホワイトは1回で8~10段階明るくできるそうです

施術手順

  1. 個室に案内されて、歯の色をシェードガイドで測り、メニューの説明を受ける
    • 歯列矯正の履歴がある人は、神経ごと動いている分染みやすいとの説明もありました
  2. 予算や計画からメニューを選ぶ(選んだのは↑の通り)
  3. クリーニング
    • 歯石除去と薬剤を使った研磨
    • 歯茎に当たらないようにものすっごい丁寧にクリーニングしてくれます
  4. ホワイトニング(ブライトホワイト)
    1. 口内全体を開くための装置着用
    2. 歯茎の保護
    3. 薬剤塗布
    4. ライト照射20分
      • じんわり温かい感じ
      • 初回は寝落ちする程度で、痛みはそんなにない
    5. 薬剤落として再塗布
    6. ライト照射20分
      • 中盤くらいからたまにビリっと痛みが走るように
    7. 薬剤落として再塗布
    8. ライト照射20分
      • 1~3分に1回くらいビリっと来るので頑張って耐える
    9. 薬剤を落として仕上げ磨き
  5. 鏡を見ながらシェードガイドで歯の色を再測定
  6. 終了

Before → After

※自分の口内の写真撮るのが何度やってもうまくいかず苦痛すぎる状態になったので写真はお見せできません。すみません……。シェードガイド の数値はこれとかを参考にしてね

Before After
犬歯 A3.5 A1とB1の間
全体 D3 A1とB1の間

ほぼ日本人の平均色程度から一回で8段階のホワイトニング!主観ですが、鏡を見てすぐに白くなったと気付く程度の効果でした

その後

食事制限

ホワイトニング直後は食事制限があります。 1時間以内は柑橘系など酸性のものや炭酸水を、その後24時間以内はコーヒーや紅茶など色の濃い食べ物を食べられません。制限されるのは1日だけなのでまあそんなに大変ではないですが、その後も白い歯を保ちたいなら色の濃い食べ物は避けるか、食べたら早めに口を濯ぐなりしたほうがよいですね。

痛みについて

ホワイトニングは急にジーンと響くような痛みが走ります。特に3回目のライト照射時が一番痛かったです。施術が終わっても1日くらいは同じように急に痛みます。徐々に頻度は収まっていきますが、歩いているときに急にジーンと来たりして、怯みました……。私は痛覚鈍めな方ですが、この急に来るタイプは苦手な部類でした。更なる白さを求めるメニュー(ブライトホワイト2)はもっと痛いらしいのですが、これ以上はちょっと厳しいなとも思いました。

メンテナンス

ブリーチングは後戻りします。大体半年程度で1~2段階は後戻りするとのことなので、半年に1回くらいメンテナンスに行くのがベストだそうです。初回のメンテナンスは半年の期限付きクーポンが貰えて、なんと1100円で受けられました。メンテナンスは薬剤塗布とライト照射が1サイクル且つライトの強さも少し控えめなので、痛みは前回ほどではありませんでした。これが半年に1回なら頑張れそうです。

感想

  • ふと鏡を見て歯が白いと清潔感が出て、とても嬉しい
  • 苦手なタイプの痛みだったけど、ブライトホワイトは一回で一気に白くなるメニューなので何度も通う必要がなくて助かった
  • 普段の矯正歯科と比べると(ごめんなさい)ティースアートはクリーニング等の施術が段違いに丁寧だと思った
  • 価格は高いと思ったけど、きれいな施設で丁寧な施術が受けられて、ちゃんと効果があり、メンテナンスの頻度も高くないと思えば、総合的には納得
  • 白い歯を維持するために食事や歯磨きに一層気を使うようになった
    • 歯列矯正80万円とホワイトニング7万円をドブに捨てるわけにはいかない

メモ: dotenv を使って環境変数を設定した Nuxt.js プロジェクトを Netlify にデプロイするときの注意点

github.com

↑コメントがわかりやすいのだけど、dotenv は .env から環境変数を生成するためのモジュールなので、Netlify とかにデプロイするときに .env ファイルを .gitignore とかしてると当然環境変数が作られないことになる。 Netlify のための環境変数は設定から Environment 項目で設定できて、 process.env.XXX で設定できるんだけど、そもそも process.env.XXX は nuxt.config.js の env 項目で設定してないとサーバサイドのときしか読めない。 という前提の上で、 nuxt.config.js の env に require('dotenv').config().parsed を置くとどうなるか?

  1. ローカルの開発環境では dotenv のおかげで環境変数読める
  2. Netlify 上で nuxt generate すると .env ファイルがないので nuxt.config.js 上の env が展開できない
  3. Netlify 上でサーバサイドのみ変数が読めてクライアントサイドは読めないという状況になる

というわけでどうするべきか? nuxt.config.js の env 項目を require('dotenv').config().parsed で展開せず個別に書くこと。

ソーシャル・ネットワーク・ディスタンス

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

の小規模な実践

ルール

  • SNS にログインしない
    • モバイル端末からアプリを削除
    • PC からもログアウト
  • 仕事で必要なものは許可
    • Slack
    • Freee
    • MoneyForward
    • Zoom
    • Google Meets
    • Facebook Messanger ( 単独 App のみ)
  • 一応最終連絡手段として LINE も許可
  • コロナウイルス事情でオフライン活動も制限されているので、SNS 風味のものを含まなければデジタル機器の利用は様子見ながら許可
    • Amazon 等のネット通販
    • Bandcamp や SoundCloud, Spotify による音楽視聴
    • YouTube, Netflix といった動画サービス(元々動画苦手なのでそんなに見ない)
    • はてブ(途中で制限加えた)
    • 電子書籍
    • あつ森やろうと思ったけど SNS 要素あるとしてやめた

期間中何をしていたか

  • 最初はめちゃくちゃはてブを見まくっていた
    • ブコメを読んで精神をやられ、これは SNS と同じではと思いはてブはトップページだけと決め、時間を減らした
  • 外出自粛で家にずっといるからだろうけど、家のあちこちが気になりだし、模様替えのアイデアが無限に湧いてくる
    • メイク用品を断捨離
    • デスク周りを改修した
  • 電子書籍で漫画読みまくった
    • おかげで生活リズムが崩壊した
    • 小学生のとき漫画家になりたかった気持ちを思い出し始めて iPad で絵を描いている
  • 家事
  • 運動不足なのでヨガをできるだけ毎日やるようにした
    • 本当はリングフィットアドベンチャーが欲しいがどこも予約殺到

気付き

  • 自分は無意識的に URL 欄に twitter と打ち込んでいるが、他 SNS はそうではない
  • 期間を終えて Twitter にログインすることを思うと怖くなる、というか現在の運用を今後も続けていきたい気持ちがある
  • ニュースがほしいなら Alexa にニュースを読み上げてもらうので十分
  • SNS で誰かに構われたい気持ちは SNS をやらなければ湧かない
  • 現実で誰かに構われたい気持ちは今のところは家族とメッセするだけで十分っぽかった
    • 自分は仲のいい人物とそうでない人間の境がきっぱり別れていて、仲のいい人物は家族を含め数人だと確信
    • 「そういえば誰々どうしてるかな」と思い出す顔ぶれは付き合いが長い人間ばかりで、自分は人と関係を築くのに時間がかかるのだろうと思った
  • 特別に連絡取りたい人物ってそんなにいなかった
    • 自分からメッセージを送ったのは安否連絡のためホストファミリーだけだった
    • というかこの外出自粛で連絡取る用事とかない

風呂が嫌い

銭湯の水風呂に入りながら考えている。ここ数ヶ月、銭湯にちょこちょこ通っている。私は毎日風呂に入る(or シャワーを浴びる)のが苦手で、外に出る予定がないとかで放っておくと2日風呂に入らないとかがザラにある。自宅の風呂場は寒いし掃除が大変であるという環境要因に加え、入浴行為自体のプロセスが多く、孤独で義務的な重労働に感じてしまう。そんな自宅での入浴行為と比べて、公衆浴場は広くて暖かく、床を自分で磨かなくてもいいし、ゆっくりと湯船に浸かれるから、とても好きだ。今年は出来る限り毎日入浴するという目標を掲げているので、今日は自宅の風呂で入浴する元気はないな、と判断したら積極的に銭湯に出かけている。

銭湯に来ると色んな年代や出身の人がいる。人の裸をまじまじと見ているわけではないが、当然色んな体型や肌の色の人がいて、全員が入浴行動を必要とする人間で、自分もそのうちの一人なんだよなぁという気持ちになる。生きていると垢が出る。

生きている人間の昨日と今日を比べても大した差はないけど、毎日垢が出て細胞は少しずつ生まれ変わっている。このような状態のことを動的均衡というらしい。垢が出た分新しい細胞の自分。毎日入浴するというのは、そういう新陳代謝の儀式みたいなものなのかもしれない、なんて思ってしまう。風呂が嫌いな自分は、潜在的に変化を恐れて今この状態の自分に執着しているんだろうか?

私は自分の身体について全く良いイメージを抱いてない。生きてると垢が出てプロセスの多い入浴を課せられるという生物的な特徴に付随する行動が嫌いだし、運動神経が悪く思った通りに動かせるような機能性もないし、造形も特に自分の好みではない。だけれど、そういう思考を生み出す脳も結局は身体の一部分でしかなく、生理や低気圧で身体が重いときに釣られて思考も鈍ると、自分の認知や思考もこの身体に属する一部でしかないんだ、とこの身体本位性を重く受け止める。

生きている限り身体が第一なのは、そうでしかないと受け止めるべきことなのだが、このことに落胆してしまうのには私自身の問題が関係している。一つは自分の醜形恐怖に近い性質だ。日常の中でひどいセルフ・イメージと戦わないといけない場面がしばしばある。パーツやバランスそれぞれに細かく美の基準を持っていて、それらを満たしていないので醜いという判断を自らに下しているときもあるし、自分という存在自体が醜くて汚いため、それに属する身体だから何をしたって醜いという自己否定もある。このバランスはどちらかが肥大したり縮小することもあるが、比較的気分がよく頭が冴えた感覚のときは前者が大きく、気分が落ち込んで自己否定気味のときはどちらかというと後者のほうが大きくなることが多い。

美容医療や、特殊なメイクアップ、こだわったファッションなんかはそういうセルフ・イメージを脱却するためにやっている部分がある。私は自分の意思と選択で腐ったセルフ・イメージをぶっ壊したいし、嫌いなままの身体をそのままの保有するのではなく、この身体を選んだという自発性を獲得し、自己の本質を自分の意思と選択に寄せたいのだ。

毎日風呂に入るのも、自分が作った新しい細胞をようこそと受け入れてやり、出た垢には嫌いな自分とおさらばする、そういう意識でやればいいのかもしれない。ただ風呂に入るというだけなのに、こういうことを考えすぎているから、風呂が嫌いになるのかもしれない。

2020/3/2 #1000k美容 log

今日のメニューは

  • 高濃度ビタミンC点滴
  • グリコール酸ピーリング
  • イオン導入
  • レーザー顔脱毛
  • 眉上ボトックス
  • 額マイクロボトックス

でした!

他の方はどうだか知らないですが、やり放題プランな私の場合点滴は1~2週に1回、ピーリングとイオン導入は2週に1回くらいの頻度が目安と案内されたので、上3つは今のところ2週に1回の通院で毎回やってます。

そして前回の記事で書いた通り、今回から顔のレーザー脱毛を取り入れることにしました。体のレーザー脱毛は既に終わっているけど、顔の脱毛は初めて。やりたいけどクリニック探し面倒だなーと思ってたのでちょうどよかった気がします。使用していた機材は恐らく Candela 社の Gentle Max Pro だけど、レーザーの波長等は聞き忘れました。次に聞いてみよう。額、頬、口周りはもちろん、鼻筋や小鼻までしっかり照射してもらいました。自分は決して体毛が薄い方ではないし、産毛の脱毛は特に根気よく回数かけて撃退していかねばなので、これから月1程度でやっていく予定です。

レーザー照射を含めたプランが終わって看護師さんと次どうするかを話していると、輪郭系の施術の話に。とりあえず次回はカウンセリング時から希望していた HIFU をやることになりました。カウンセリング時は初めのうちから HIFU は刺激が強いかも……?と思ってたんですが、顔脱毛のサイクル間でやるのに適している点、HIFU のサイクルは3~4ヶ月に1度がベスト且つやり放題メニューのレーザー系手術の中でもコスパがいいということを考慮すると、刺激によって肝斑や炎症が起きたときはそのサイクル内や日常のケアでカバーしたほうがいいんじゃないか?という路線変更、だと思ってます。HIFU のメイン業務であるところの SMAS 層狙いの照射に加えてスキンタイトニング狙いの照射も含めて450shot行く予定です。すごく楽しみだ!

そして輪郭系の話の中で、額の形を相談。具体的には眉上のかもめが飛んでいるような盛り上がりや、額のシワ予防が気になるという話をしました。自分では眉上にはヒアルロン酸を入れて均してちょっと丸みを出すのがいいかなと思ってたんですが、そもそも盛り上がっているのは表情筋の使い方かも、そして額のシワはまだガッツリ出てるわけじゃないからマイクロボトックスで皮膚に近い層の筋肉に効かせてお肌を滑らかにするのといいのでは?とアドバイスを受けました。そしてなんなら今日空いてる先生いたらやっていく?ということに。時間には余裕があったし前髪を作って額に多少内出血が出ていても問題ないので即時決定。看護師さんに空いている先生がいるか確認してもらったところ上原先生登場。アッ、お世話になってます!

ボトックス、マイクロボトックスともに氷まくらで冷やしてから注射していきます。上原先生のマイクロボトックス注入は田植えのようにやっていくそうなんですが、当然私は見られないので想像するだけ。私は痛みにはかなり強い方だと自負してるんですが、少し涙がしみる感じでツーンとした痛みはありました。ただ後を引くような痛みではないので、注射中我慢できればオッケー。翌日から一週間程度で効果が出るとのことで、また来週 HIFU を受けるついでに効きの様子を見てもらいます。

その後は自宅勤務で顔の皮剥けしてても問題ないしビタミンAを入れたいなーということでゼオスキンの説明を聞いて、とりあえずバランサートナーとスキンブライセラム0.25を注文。ゼオスキンはやり放題プラン外なので、フルライン使いみたいな贅沢なことはせずとりあえず堅実な商品選定をしておきました。

という感じで今日はなかなか盛り沢山な内容でした。帰宅してしばらくして気付いたんですが、額に少し赤い斑点が出ています。ボトックスの注射跡か、ピーリングの反応か、レーザー脱毛の反応か、どれかはわからないけど……もし数日して引かなかったら相談しようと思います。

100万円払って美容医療の年間フリーパスを手に入れた

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契約書

契約書のスクショで始まるブログって私は見たことがないんだけど、ステマでもなく自主的に選択したことを証明するには一番手っ取り早いかと思ってこうしてみました。表参道スキンクリニックという医院に所属していらっしゃる形成外科・皮膚科医の上原先生が攻め攻めな商品を企画していらっしゃっていて、ものすごく面白そうだったのでそれを買ってみた(というか契約してみた)という話です。

私が買った商品の内容は、スキンケア系のメニューが2020年12月31日までやり放題で100万円という内容というもの。契約書記載の対象のメニューと Web に載ってる正規価格の対応は以下の通り

メニュー名 正規価格
レーザーフェイシャル 1回 30,000円
ルーロトーニング 1回 19,800円
スペクトラピーリング 1回 19,800円
BBL光治療 1回 39,800円
YAG レーザー 1cm × 1cm 範囲のシミに適応 8,000円
ラクショナルレーザー 全顔1回 39,800円
CO2レーザー 全顔1回 39,800円
ウルトラセル 300shot 98,000円
イオン導入 顔1回 5,000円
ピーリング グリコール酸全顔一回 15,000円
成長因子導入 値段不明
水光注射 ヒアルロン酸(1.0cc)+ビタミンC(1.0cc) 1回 31,000円
点滴 高濃度ビタミンC点滴 1回 16,000円
注射 白玉注射(グルタチオン) 1回 7,000円

レーザー系が全部やり放題というのは魅力的だけど、実際はダウンタイムや適正ペースがあるから1年間で元取れるほどは受けられないかもなぁ、と思っていたけど注射や点滴もメニューに含まれているという胸熱展開。ということは、レーザー系施術中やサイクルの間に各種点滴やらをブチ込みまくれるという。夢の広がりしかない商品でした。自分は都内在住フリーランスなので時間の融通も割と効くし、同じ100万円でも化粧品や服といった装備品に課金するより自身に課金したほうがいいというスタンスなので、これはかなり有りなんじゃ?というわけで決めました。つくづく独身貴族っぽい金の使い方だと思います……。

私のプラン

この商品のカウンセリングのとき、レビューという特殊な撮影機器を使って肌状態を見てもらいました。それがかなり衝撃的でした。

実は私は元々肌には結構自信がありました。年中鬼のように紫外線対策して、宇津木式やらペリコーン式やら色々と本を読んで実践してきているし、スキンケア系の美容医療も初めてじゃない。確かにまだ悩みはあるが、年パス買うほどかどうかはわからないし、もしレビューで見て悪くなければこの商品じゃなくて単品でいいんじゃないか?とすら思っていたくらいです。

それが、レビューによるとこうです。

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レビューによる正面顔の撮影結果

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レビューによる右側顔の撮影結果

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レビューによる左側顔の撮影結果

?!?!?!?!!!?!?!?!?!????!?!

右がカラー撮影、中がUV撮影、左が赤み撮影の結果なんですが、右の写真は悪くない。でも、UV撮影で見ると顔全体で炎症が起きているし、赤み撮影で見ると頬と鼻は真っ赤。ナンジャコリャァ!?!?!ですよ。これを見て自分の目で鏡を見るだけということの頼りなさに絶望しました。これを受けて翌日から最近やってなかった肌水分・油分量の計測を再開したらやっぱり結果は良くなくて、水分量は20%程度で油分量は40%程度と、明らかにインナードライが以前より進んでました。グリセリンフリーだのなんだのやってスキンケアをできる限りシンプルにしようと基礎化粧品を抜きまくったり洗顔方法を手を使わないというエクストリーム手法にした結果があまり良くなかったみたいです。

というわけで、上原先生と一緒に立てたプランはこんな感じ。

  1. まずは弱めのピーリング+イオン導入+高濃度ビタミンC点滴で肌の調子を整える
  2. 肌の調子が整ってきたら成長因子導入や毛穴ケアを始める
  3. さらに良くなってきたら HIFU でたるみケア

はじめてみて

2月はじめから今日までで上の1を2回やってきたところです。今日は看護師さんに鼻の角栓が気になることを相談してみたところ、角栓除去もやっていただけて、次回以降は鼻や口周りのレーザー脱毛もやってみることになりました。

ここまでで自分のスキンケアの何が良くなかったかを考えてきたんですが、今日は洗顔方法が合ってない可能性を意識しました。というのも、鼻周りの角栓の溜まり方がかなりひどいのです。恐らくですが、SPF 50+ SPA++++ でウォータープルーフの強い日焼け止めを毎日使っているのに、水クレンジングを含ませたコットンをペタペタパッティングするだけの洗顔方法では洗浄が足りていない。軽いクレンジングで落ちなかった分はターンオーバーでなんとかなる、というのを信じてできる限りクレンジングを念入りにやらない方向でこのやり方だったのですが、自分の場合は角栓が溜まってしまっていたのでもう少し洗浄できて、且つ肌をこすらずにできる洗顔方法を模索したほうがいいかもということです。結局は

光老化が一番恐ろしいので出来る限り強力な紫外線対策をしたい VS 日焼け止めを塗るなら十分に落ちて肌に合ったクレンジング方法を探す必要がある

のバランスを考えるということに結論行きがちっていう。私の場合は今まで紫外線対策に偏重しすぎていたんでしょうね。

というわけで、今年はやれる美容医療は全部やる勢いでいますので、ちょこちょこと結果報告やらをしていきたいと思ってます。このブログで報告するのもいいけど、やったことを探しやすくて書く側も負担を減らせるような仕組みも考え中です!また近いうちにツイッターなどでも情報提供していこうと思ってるのでぜひよろしくおねがいしますー

※今年はこのために美容医療を最優先する傾向にあると思いますので、何かしら都合がつきにくいかもしれません。ご承知願います。

TidalCycles から MIDI 信号を送って Volca Beats を演奏する

用意するもの

  • TidalCycles
  • SuperCollider
  • SuperDirt
  • 上述を全てインストールしたマシン
  • オーディオIF(ここでは Steinberg UR44 を使ってます)
  • Volca beats
  • MIDI ケーブル1本
  • Macbook とオーディオIFを繋ぐケーブル1本
  • Volca と オーディオIF を繋ぐケーブル1本
  • 必要に応じてミニプラグの変換アダプタ
  • 外部出力機器(スピーカー)とオーディオIFを繋ぐケーブル

volca beats の MIDI チャンネルを設定する

これでハマってた

  1. MEMORY ボタンを押しながら電源をオン
  2. 1~16 が選べるので好きなやつに設定
  3. TidalCycles 側のデフォルトの MIDI チャンネルが 1 なので 1 にしとくのがおすすめ
  4. REC ボタンを押して保存、volca beats が再起動する

配線する

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配線図

SuperDirt に MIDI out を登録する

SuperCollider で以下のコードを一行ずつ評価(私の使ってるオーディオIFである Steinberg UR44 を使う設定になってます)

// start SuperDirt
SuperDirt.start();

// init MIDI
MIDIClient.init;

// declare ~midiOut for device's MIDI out
~midiOut = MIDIOut.newByName("Steinberg UR44", "Port1");

// export as midi
~dirt.soundLibrary.addMIDI(\midi, ~midiOut);

~midiOut.latency = 0.1;

詳しいチュートリアル

TidalCycles で信号を送信

MIDI の扱いについては以下のチュートリアルtidalcycles.org

この動画がわかりやすかった

www.youtube.com

volca beats はリズムマシンなので note ではなくて midinote で素の番号を使うのがポイント。例えばキックを三連符で鳴らすとしたら以下のようになる。

d1 $ midinote "[36 36 36]*2" # s "midi"

volca beats の MIDI インプリメンテーション

(KORG の公式)https://www.korg.com/jp/support/download/product/0/141/#manualにてダウンロードできる。 以下は midi ノート番号のアサイン表。

note sound
36 KICK
38 SNARE
43 LO TOM
50 HI TOM
42 CL HAT
46 OP HAT
39 CLAP
75 CLAVES
67 AGOGO
49 CRASH